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2/12(日)[国史跡に指定された“山居倉庫”]の歌をうたう 酒田うたごえ喫茶 in ミライニ

イベント・お知らせ

2/12(日)[国史跡に指定された“山居倉庫”]の歌をうたう 酒田うたごえ喫茶 in ミライニ

2023/01/18

市民の皆さんの憩いのイベントである「酒田うたごえ喫茶」がミライニで開催。さまざまな年代の方々がジャンルを問わず歌って楽しみます。

リードボーカルなしでの開催ですので、ご自身の「うたごえ」をじっくり聴きながら歌うことができます。※できるだけ皆さんが歌えるようなキー設定に配慮します。

主宰の髙橋さんより、山居倉庫の歌についてコメントをいただきました。

歌”山居倉庫”との出会いなど

令和3年3月に国の史跡となった山居倉庫は、私にとって特別の想いがある。

 まだ酒田の旧清水屋を拠点として“うたごえ活動”をしていた頃、本間美術館の初代館長夫人よりウッド調の縦型ピアノが寄贈されたのを縁に、同館でうたごえ喫茶を実施した。 かつて北日本最大といわれたキャバレー「白ばら」でも、フォークソングやGS(グループサウンズ)限定のうたごえ喫茶を行った。そして山居倉庫でもうたごえ喫茶をやってみたいと思い交渉するも、実現できなかった。

 令和7年からの山居倉庫の新たな利活用に向けてのワークショップがあり、参加したところ中・高生や市会議員等、さまざまな方々がいた。その中で、全く偶然だったが、かつて酒田の小鳩保育園で働いていた人と出会い「実は山居倉庫の歌があるのよ」と教えられたのだ。 後日、小鳩保育園へ訪問すると、偶然は続くものだ。何と小鳩保育園の職員OGで現理事に就いている方が、我がうたごえ喫茶の会員だったのである。また、小鳩保育園と作曲家の峯陽氏は特別な間柄にあるらしいが、ここでは省かせて頂く。

小鳩保育園は、狭い敷地に建物とわずかな砂場があるだけの保育園だ。だから向い側にある町内の児童公園を利用したり、「さんぽ」と称して最上川や山居倉庫にも出かけて遊んだりしていた。その体験をもとに、園の先生方が詩を書き、峯氏が曲をつくり、プレゼントするような関係が続いてきたようだ。

そうしてできたたくさんの歌を、歌本としてまとめたものは2冊に及ぶそうだ。酒田に材を得た歌もあるそうなので、少しずつ歌って行きたいと思う。

「国史跡に指定された“山居倉庫”]の歌をうたう 酒田うたごえ喫茶 in ミライニ

【日時】 2/12(日)13:30~15:00

【会場】ミライニ3F 研修室チョウカイ (駐車場2H無料)

【持ち物】歌本「うたごえ喫茶ソングブック828」

※会場リクエスト方式につき、歌本は必ずご用意ください。

【会費】500円

【伴奏】ギター1

※コロナ対策のため、少人数&要事前申し込み(30人まで)

お問い合わせ

髙橋 tel 070-6629-0038

この記事を書いた人

Cradle Editors

庄内の魅力を発信する、出羽庄内地域文化情報誌「Cradle(クレードル)」を隔月で発行。庄内に暮らし、庄内を愛してやまないメンバーたちの編集チームです。

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