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Cradle編集部 Cradle Editors

募集中 2023/12/27

【4/10】出羽庄内の桜と歴史と食を巡る旅〈1泊2日〉

普段あまり訪れることの少ない美しい桜をゆっくりと巡ります 歴史にふれながら旧庄内藩ゆかりの場所も特別見学昨秋初めて特別公開した旧庄内藩主 酒井家歴代当主の墓所を、19代世嗣の酒井忠順氏からご案内いただきます。 西郷隆盛と親交が深かった中老の菅実秀ゆかりの庭園を、ご当主菅秀二氏よりお話を聞きながら見学します。庄 …

イベント・お知らせ 2024/01/12

クレードルサポーター募集中

サポーターを募集しております 《個人サポーター》Aコース:年会費 5,000円/【特典】「Cradle」年4冊、CradleカレンダーBコース:年会費 10,000円/【特典】「Cradle」年4冊、地元農産物年2回プレゼント、CradleカレンダーCコース:年会費 20,000円/【特典】「Cradle」 …

イベント・お知らせ 2024/02/16

3/10(日) 酒田うたごえ喫茶

市民の皆さんの憩いのイベントである「酒田うたごえ喫茶」。さまざまな年代の方々が歌って楽しみます。 リードボーカルなしでの開催ですので、ご自身の「うたごえ」をじっくり聴きながら歌うことができます。できるだけ皆さんが歌えるようなキー設定に配慮します。 3/10(日)酒田うたごえ喫茶 【 …

注目の記事 2023/12/26

「Cradle」2024年1月号を発刊しました
全ページ閲覧できます

2024年1月号全ページは下記表紙をクリック 特集 詩人・吉野弘さんからの手紙 山形県酒田市出身の詩人、吉野弘さん。2024年は没後10年にあたります。「I was born」「祝婚歌」などの作品は教科書にも取り上げられ、吉野さんの言葉の数々は、今もなお私たちの心の中に残り続けています …

注目の記事 2023/12/26

2024年1月号 表紙・COVER NOTE

牛 にんじん 炭 紅茶のタンニン 牛は山形牛、にんじんは野菜農場叶野の山間育ち、炭は焦がしたネギ。そこに濃く出した紅茶をかけた、奥田シェフの名作です。甘くて臭みのまったくないにんじんは、縦割りにして焼いたものとすりおろしに。山形牛は、ネギの炭の衣で揚げた上に、紅茶で煮たすりおろしにんじんを。中華料理のウ …

イベント・お知らせ 2023/10/31

「Cradle」2023年11月号を発刊しました

2023年11月号全ページは下記表紙をクリック 特集 風を吹き込むつくり手たち 穂が揺れ、水面にさざ波が立ち、花が咲く。そこに風の姿を見ます。目には見えなくても感じる風、それは誰かと私の間にもあたたかく、涼やかに吹き、時に一陣の風となって、はたと目覚めるような想いに駆られることも。今、 …

イベント・お知らせ 2023/10/31

ご愛読への感謝と、さらなるご支援のお願い

クレードルはおかげさまで創刊14年目を迎えました。 「Cradle」編集長 小林 好雄 いつもご愛読ありがとうございます。「出羽庄内の魅力を地域内外に発信する」をコンセプトに2010年9月に創刊し、おかげさまで14年目を迎えました。多くの皆さまからのご愛読、ご支援によるものと厚く御 …

食・食文化 2023/10/27

2023年11月号 表紙・COVER NOTE

キジハタのバーニャカウダ ペペロンチーノオイルがけ 磯を好むキジハタは、庄内浜の釣行でも狙い目とされる高級魚。弱火のお湯でゆっくり煮込むと、皮のぷるぷるした食感が際立ち、カリフラワーのバーニャカウダソースが白身にコクを感じさせます。上にのせた白髪ねぎは、パクチーやセルフィーユなど5種類のミックスハーブと …

暮らし・ライフスタイル 2023/08/29

「Cradle」2023年9月号を発刊しました

2023年9月号全ページは下記表紙をクリック 特集 湊酒田まち歩き 約350年前に開かれた西廻り航路が賑わいをもたらした酒田には、 今も湊町文化が息づいています。海へとひらかれたこの街の人々が持つ進取の気風が時代の層となって今があり、その中にかつての原風景を想う場所もあって江戸へ明治へ …

食・食文化 2023/08/31

【9月号掲載】おかあさんのさじ加減
「サザエごはん」レシピ

サザエごはん[材料]3合分サザエうるち米もち米 ※うるち米2.5合にもち米0.5合など、もち米の量はお好みで薄揚げ 1/2枚薄口しょうゆ酒 少量塩 1.サザエは貝のまま外側を軽く洗う。フライパンに水と酒を入れ、サザエを入れてひと煮立ちさせたら火を止めふたをして冷ます。煮汁は、貝殻などが入 …

食・食文化 2023/08/25

2023年9月号 表紙・COVER NOTE

じゅんさいドーム 奥田シェフの「勝手に庄内100景」(Facebook参照)の一つにも選ばれている「八幡のじゅんさい畑」。“日本が世界に誇る水草”と言わしめるそのじゅんさいに、おばこ梅酢と塩のジュースを合わせて固めたひとさじのドームです。「このぬめぬめの粘液体が厚くじゅんさいの新芽に付着しているために、 …

暮らし・ライフスタイル 2023/06/26

「Cradle」2023年7月号を発刊しました

特集 金峯山を歩く 初めて登ったのは子どもの時。むきだしの木の根の道をつまずいて歩く私たちを見守るように、木隠れ草陰の石碑が立ち並んでいた、そんな記憶があります。今同じ道を歩いてみると、石碑も杉木も、その山気も、昔ここを訪れた人たちのことを饒舌に語ってくれます。厳しい修行の場、祖霊信仰の …

食・食文化 2023/06/23

2023年7月号 表紙・COVER NOTE

だだちゃ豆とカニとロメインレタス 奥田シェフが出演したテレビ番組でだだちゃ豆の成分を調べたところ、カニと共通することがわかったとのこと。昔からだだちゃ豆のみそ汁を「カニ汁」と言ってきた地元民の味覚は確かでした。似た風味の食材の相乗効果でうま味を上げながら、炒飯など中華料理でもおなじみのカニとレタスも組み …

食・食文化 2023/04/25

【5月号掲載】おかあさんのさじ加減
「ほうれん草のごま和え」「鶏ハムのサラダ」レシピ

ほうれん草のごま和え[材料]ほうれん草黒ごましょうゆ砂糖塩 1.鍋にお湯を沸かして塩をひとつまみ入れ、ほうれん草をさっとゆでる。水にさらしてからしぼって水気を切る。 2.1を3~4センチ程度に切る。 3.黒ごまをすって、砂糖、しょうゆを合わせて和え衣を作る。 4.3に2を加える。 …

暮らし・ライフスタイル 2023/04/25

「Cradle」2023年5月号を発刊しました

特集 庄内さかな歳時記[春・初夏] 祭りの日にはマス、梅雨が近づくとクチボソ、冬雷の頃にはハタハタ、寒さ極まればカンダラ。折々の魚の名前、魚の味、その背景に庄内の自然、風土。この時期に思い出すのは、口細を食べる祖母は黙々としてほろほろとした身を器用に箸でほぐししょうゆをたらして口に運ぶと …

食・食文化 2023/04/25

2023年5月号 表紙・COVER NOTE

サクラマスのソテーとウルイとプチヴェール サクラマスの甘みにウルイの苦みとプチヴェールの青い風味を合わせ、にんにくが香るオイルをかけて。「にんにくの色が変わる前に火を止めるのがやさしい味の決め手」と話す鈴木洋一料理長は、奥田シェフとは30年来の旧知で、アル・ケッチァーノ本店の移転と共に料理長に。今回は「 …

Cradle旅行倶楽部 2023/03/02

終了しました【6/3】第2弾 鳥海山トレッキングツアー〈1泊2日〉

昨年秋の鳥海山ツアーで好評だった鳥海やわたインタープリター協会のガイドさんの丁寧な案内で、清々しい新緑の鳥海山を一緒に歩いてみませんか。 宿の鳥海山荘では、天気が良ければ満天の星空を観賞、おいしい食事と温泉も楽しめます。 チラシ裏面PDF(印刷してFAX申込用紙としてご利用で …

観光・街歩き 2023/03/31

別冊Cradle 第1弾
「山形県遊佐町観光ガイドブック 巡るゆざまち」
を発行しました

TAKE FREE 出羽庄内の魅力を、地域や分野などのテーマに絞ってまるごと伝える新情報誌「別冊Cradle」を発行しました。第1弾は、遊佐町です。鳥海山、滝、湧水、鳥海山信仰、食、お店、人などなど、遊佐町の魅力を「鳥海山と水」をテーマに深堀りしました。 クレードルと同じように、クレードル設置場所で受け …

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