庄内ふむふむふむ14「酒田船箪笥」
酒田光陵高校 生徒取材
酒田・庄内の経済や文化の発展の力となった、北前船。その航行を支えた船箪笥(ふなだんす)を甦らせ、地域を盛り上げていこうという動きがあります。中心人物である加藤渉さんに、お話を伺いました。 (左から)酒田光稜高校ビジネス流通科2年 髙田雛愛(ひな)さん、酒田光陵高校ビジネス流通科2年 伊藤妃奈子(ひなこ)さん、加 …
【2026.6.4】初夏の庄内の食を楽しむ旅〈1泊2日〉
月山山麓での収穫体験と、庄内に息づく発酵文化を学びます チラシ裏面PDF(印刷してFAX申込用紙としてご利用できます) 旅行条件書はこちらからご確認ください ツアーのお申し込み方法[申込締切:2026年5月20日(水)] ①②③のいずれかの方法でお申し込みください。 …
【街トピ】6/24(水)N響メンバーによるゲートウェイゾリステン2026 ~Cocomi&サキタハヂメを迎えて~
日本を代表するN響メンバー7名によるアンサンブルコンサート。 特別ゲストは国内外から注目を集めているフルート奏者Cocomiさんと、NHK 朝の連続テレビ小説をはじめとしたさまざまな音楽を担当し、作曲家としても活躍しているミュージカルソー奏者のサキタハヂメさん。クラシックの名曲の数々 …
※キャンセル待ち受付中※
【2026.6.27】茨木のり子 庄内ゆかりの地を巡る〈1泊2日〉
庄内は、詩人・茨木のり子の母と夫のふるさとです。6月28日に荘銀タクト鶴岡で開催される「茨木のり子生誕100年のつどい」に合わせ、茨木ゆかりの地を巡るツアーを開催します。 ※好評につき、定員となりました。現在はキャンセル待ち受付中です。 ※ツアー料金には、「茨木のり子生誕100年のつ …
庄内10代の地元企業訪問記
「ジモトのシゴト ホントのトコロ」2025 Spring 発行
出羽庄内地域文化情報誌「Cradle」では、「スゴハイ」「庄内オイシズム」「庄内ふむふむふむ」と、地元の10代との取材でつくる企画を進めてきました。この経験を活かして、当事者である10代の目線で地元企業を紹介する冊子を制作したいと、庄内10代の地元企業訪問記「ジモトのシゴト ホントのトコロ」の第1弾を …
庄内ふむふむふむ
10代と考える、庄内のおもしろさ
三方に山がそびえ、一方に海が広がる、美しい大自然。それらがもたらす、食の都と称されるほどの、おいしい食材の数々。そして、歴史、文化、芸術、産業、人。今まで知らずにいたかもしれない、庄内の魅力を発見する企画「庄内ふむふむふむ」掲載中です。 写真をクリックしてご覧ください。 「酒田船箪笥」酒田光 …
在来作物と旅する
マツーラユタカ/manoma
庄内は〝生きた文化財〟といわれる在来作物の宝庫。鶴岡市のカフェ&ギャラリー「manoma」のマツーラユタカさんが、その原風景を訪ねて種を守っている作り手たちのお話を通して作物が受け継がれてきた時間を旅します。地域に伝わる貴重な食材を、新たな視点で料理しながら、おいしい交流を重ねていく連載です。 …
庄内食べ放談
奥田政行/アル・ケッチァーノ
アル・ケッチァーノ奥田政行シェフとゲストが食を語るシリーズ。一食に、一皿に、一人一人にお皿の上にはたくさんの物語があります。 写真をクリックしてご覧ください。 第4回/2026年冬号庄内発、食文明改革奥田政行シェフ×冨田勝さん(慶應義塾大学名誉教授) 第3回/202 …
【街トピ】4/12(日)替歌・津軽酒呑み唄をうたう
酒田うたごえ喫茶
「ミライニ」でのうたごえ喫茶風景。突如としてこのようなダンシングも登場♪ 市民の皆さんの憩いのイベントである「酒田うたごえ喫茶」。 さまざまな年代の方々が歌って楽しみます。 リードボーカルなしでの開催ですので、ご自身の「うたごえ」をじっくり聴きながら歌うことができます。できるだけ皆さ …
【2026年春号掲載】在来作物と旅する④
「紫折菜」manomaのレシピ
Recipe 1 紫折菜と豚肉の海苔炒め [材料]2〜3人分紫折菜 … 150g豚肉 … 100gしょうが … 1片海苔 … 1/2枚 塩 … 小さじ1/4 しょうゆ … 小さじ1 酒 … 大さじ3米油(またはサラダ油)… 大さじ2 1.豚肉は一口大に切る。海苔は軽く炙って適当な大きさにち …
「Cradle」2026年春号を発行しました
全ページ閲覧できます
2026年春号全ページは下記表紙をクリック 特集 女性たちの人生譚120年ほど前の明治時代に庄内に生まれた女性たちは、変わってゆく時の中で、その人生に力強く根を張り、柔軟に枝を伸ばし、美しい花を咲かせました。限られた選択肢の中でも、自らの生き方を選び取った3人。その歩 …
2026年春号 おたより & プレゼント応募方法
あなたのおたよりをお寄せください クレードル本誌についてのあなたのご意見、ご感想などぜひ事務局までお寄せください。抽選で下記の商品をプレゼントいたします。 また、クレードルに投稿を掲載させていただいた方には「図書カード500円分」をお送りします。※投稿の内容は、一部抜粋して本誌に掲載する場合があります。予め …
クレードルサポーター募集中
サポーターを募集しております 《個人サポーター》Aコース:年会費 5,000円/【特典】「Cradle」年4冊、CradleカレンダーBコース:年会費 10,000円/【特典】「Cradle」年4冊、地元農産物年2回プレゼント、CradleカレンダーCコース:年会費 20,000円/【特典】「Cradle」 …
庄内ふむふむふむ13「槇島ほうき」
鶴岡東高校 生徒取材
今から200年ほど前、江戸後期から庄内町に伝わる「槇島ほうき」。 掃除の主役を退いた今も、多くの人に求められるのはなぜか。 その謎を紐解くべく、お話を伺ってきました。 (左から)鶴岡東高校2年 石井ここ音さん(ここね)さん、槇島ほうき手作りの会 会長 日下部市雄(くさかべいちお)さん、鶴岡東高校2年 渡部聡太( …
庄内食べ放談 第4回
「庄内発、食文明改革」
奥田政行シェフ×冨田勝さん
[左]アル・ケッチァーノ 奥田政行(おくだ・まさゆき)シェフ/生産者と消費者をつなぎ、都市と地方をつなぐガストロノミーツーリズムを庄内で実践。食への知的好奇心を満たす旅と料理を提供している。[右]慶應義塾大学名誉教授 冨田勝(とみた・まさる)さん/2001年に慶應義塾大学先端生命科学研究所所長に就任。 …
「Cradle」2026年冬号を発行しました
特集 今よむ、丸谷才一小説家であり、評論家であり、翻訳家であり、随筆家であり、英文学者。鶴岡市出身の作家、丸谷才一は、多岐にわたる文筆活動で戦後の日本文学に新たな道を拓いたといわれています。2025年に生誕100年を迎え、鶴岡市にて顕彰事業が行われた今、あらためて郷里か …
「Cradle」2025年秋号を発行しました
特集 庄内平野の現風景庄内平野の春夏秋冬の色合いは、私たちの原風景ともいえるものです。その風景は今、異常気象、米不足、燃料や資材の高騰、後継者不足など多くの重い課題に直面しています。それでも今年も、田んぼを眺めれば色づきながら穂は育っていて、なんてたくましい景色なんだろう、今、 …























在来作物と旅する④
紫折菜(むらさきおりな)
庄内は〝生きた文化財〟といわれる在来作物の宝庫。鶴岡市のカフェ&ギャラリー「manoma」のマツーラユタカさんが、その原風景を訪ねて種を守っている作り手たちのお話を通して作物が受け継がれてきた時間を旅します。地域に伝わる貴重な食材を、新たな視点で料理しながら、おいしい交流を重ねていく連載です。 …