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Cradle編集部 Cradle Editors

イベント・お知らせ 2024/09/25

「Cradle」2024年秋号を発行しました

2024年秋号全ページは下記表紙をクリック 特集 絹のきた道、ゆく道紀元前に中国で生産が始まり、日本に伝わった絹。 その後、各地に絹織物の産地が生まれ、庄内・鶴岡では明治時代に産地が形成されて現在は国内唯一の一貫製造工程が残る地となっています。鶴岡の絹のはじまりの場所、松ヶ岡 …

食・食文化 2025/07/24

庄内食べ放談 第1回
「ふたりのスペシャリテ」
奥田政行シェフ×太田舟二シェフ

(右)奥田政行/Al ché-cciano(アル・ケッチァーノ)(左)太田舟二/Restaurant Nico 初回のゲストは酒田市のRestaurant Nicoオーナーシェフ、太田舟二さん。お父様の故太田政宏さんはこの土地に洋食文化を築いた偉大な料理人で、奥田シェフの憧れの人でもありました。お父様が …

自然・風景 2026/02/06

庄内ふむふむふむ3「遊佐町の湧水」
酒田西高校 生徒取材

今回の舞台は、日本百名山の1つ、 鳥海山が聳え立つ庄内の北端、遊佐町。「湧水の里」とも呼ばれるこの町で、湧き水はどのように活かされているのか。遊佐町鳥海山ガイド協会の畠中裕之さんに町を案内していただきながら、お話を伺いました。 (左から)酒田西高校1年 石山絢士(あやと)さん、遊佐町鳥海山ガイド協会 畠中裕之( …

自然・風景 2026/02/12

庄内ふむふむふむ2「Green Blue あつみ」
加茂水産高校 生徒取材

2回目となる今回は、ぐぐっと南下し 新潟県と隣接する鶴岡市温海地域へ。Green Blue あつみの企画運営に携わるお2人に、地域との関わり合いや、そのおもしろさについて伺いました。 (左から)自然体験温海コーディネット 営業企画部マネージャー ジョーさん、加茂水産高校3年 菊池陽介さん、加茂水産高校3年 小松 …

アート・デザイン 2026/02/25

庄内ふむふむふむ1「土門拳記念館」
鶴岡中央高校 生徒取材

10代とともに地域を巡り、庄内の おもしろさについて考える新企画「庄内ふむふむふむ」。第1回は、2023年10月に開館40周年を迎える酒田市の土門拳記念館(※)に伺いました。 (左から)土門拳記念館 学芸員 田中耕太郎さん、鶴岡中央高校3年 髙橋雲水(もんど)さん、鶴岡中央高校3年 鈴木菜生(なつみ)さん …

イベント・お知らせ 2024/06/25

「Cradle」は季刊となり
2024年夏号を発行しました

編集部より 今号から季刊となり、表紙を含め大幅にリニューアルしました。誌面は変わりましたが、出羽庄内の自然、食、文化、特に精神文化を丁寧に発信するという創刊以来のコンセプトは、 変わらず大切にしてまいります。夏号は、アマゾン資料館を特集しました。今この時代に大事にしたいことを、私たちに伝えてくれます。 …

食・食文化 2024/12/26

在来作物と旅する①
與治兵衛きゅうり

庄内は〝生きた文化財〟といわれる在来作物の宝庫。鶴岡市のカフェ&ギャラリー「manoma」のマツーラユタカさんが、その原風景を訪ねて種を守っている作り手たちのお話を通して作物が受け継がれてきた時間を旅します。地域に伝わる貴重な食材を、新たな視点で料理しながら、おいしい交流を重ねていく連載です。 …

イベント・お知らせ 2024/02/27

「Cradle」2024年3月号を発刊しました

特集 花の種まく つくり手たち陽ざしであたためられた土が匂い立つと、たちまちのうちに、水に、風に、空に、雲に、夕焼けや月や星にも春が兆すのを私たちは庄内にいて感じることができます。今、庄内でそれぞれの表現をする、4人のアーティストたちも。作品に命を吹きこむこと。それはまるで冬から春へ生 …

食・食文化 2024/02/26

2024年3月号 表紙・COVER NOTE

御立葉(ごりっぱ)ほうれん草と ウリ坊のディアボロ風 雪の積もらない冬、いのししが身近に居座るようになってきた、とシェフ。鶴岡市朝日地区のウリ坊、マタギが獲ったそのもも肉をふっくらと揚げ焼きに。付け合わせは、熱々のにんにくオイルをかけてやわらかくしたワッツワッツファーム(鶴岡市)のその名も立派なほうれん …

イベント・お知らせ 2023/12/26

「Cradle」2024年1月号を発刊しました

2024年1月号全ページは下記表紙をクリック 特集 詩人・吉野弘さんからの手紙 山形県酒田市出身の詩人、吉野弘さん。2024年は没後10年にあたります。「I was born」「祝婚歌」などの作品は教科書にも取り上げられ、吉野さんの言葉の数々は、今もなお私たちの心の中に残り続けています …

食・食文化 2024/02/29

【2024年3月号掲載】
おかあさんのさじ加減レシピ
「切り干し大根」
「どんごえ(イタドリ)の煮物」

切り干し大根の煮物[材料]4人分切り干し大根 100gにんじん 1/3本しいたけ 1個だだちゃ豆 少々※だだちゃ豆は冷凍保存のものでも可しょうゆ 大さじ1みりん 小さじ1だし汁 300ml 1.切り干し大根はさっと洗って水で戻す。2.にんじんとしいたけは細切りに。3.だだちゃ豆はゆでてサ …

食・食文化 2023/12/26

2024年1月号 表紙・COVER NOTE

牛 にんじん 炭 紅茶のタンニン 牛は山形牛、にんじんは野菜農場叶野の山間育ち、炭は焦がしたネギ。そこに濃く出した紅茶をかけた、奥田シェフの名作です。甘くて臭みのまったくないにんじんは、縦割りにして焼いたものとすりおろしに。山形牛は、ネギの炭の衣で揚げた上に、紅茶で煮たすりおろしにんじんを。中華料理のウ …

イベント・お知らせ 2023/10/31

「Cradle」2023年11月号を発刊しました

2023年11月号全ページは下記表紙をクリック 特集 風を吹き込むつくり手たち 穂が揺れ、水面にさざ波が立ち、花が咲く。そこに風の姿を見ます。目には見えなくても感じる風、それは誰かと私の間にもあたたかく、涼やかに吹き、時に一陣の風となって、はたと目覚めるような想いに駆られることも。今、 …

食・食文化 2023/10/27

2023年11月号 表紙・COVER NOTE

キジハタのバーニャカウダ ペペロンチーノオイルがけ 磯を好むキジハタは、庄内浜の釣行でも狙い目とされる高級魚。弱火のお湯でゆっくり煮込むと、皮のぷるぷるした食感が際立ち、カリフラワーのバーニャカウダソースが白身にコクを感じさせます。上にのせた白髪ねぎは、パクチーやセルフィーユなど5種類のミックスハーブと …

暮らし・ライフスタイル 2023/08/29

「Cradle」2023年9月号を発刊しました

2023年9月号全ページは下記表紙をクリック 特集 湊酒田まち歩き 約350年前に開かれた西廻り航路が賑わいをもたらした酒田には、 今も湊町文化が息づいています。海へとひらかれたこの街の人々が持つ進取の気風が時代の層となって今があり、その中にかつての原風景を想う場所もあって江戸へ明治へ …

食・食文化 2023/08/31

【9月号掲載】おかあさんのさじ加減
「サザエごはん」レシピ

サザエごはん[材料]3合分サザエうるち米もち米 ※うるち米2.5合にもち米0.5合など、もち米の量はお好みで薄揚げ 1/2枚薄口しょうゆ酒 少量塩 1.サザエは貝のまま外側を軽く洗う。フライパンに水と酒を入れ、サザエを入れてひと煮立ちさせたら火を止めふたをして冷ます。煮汁は、貝殻などが入 …

食・食文化 2023/08/25

2023年9月号 表紙・COVER NOTE

じゅんさいドーム 奥田シェフの「勝手に庄内100景」(Facebook参照)の一つにも選ばれている「八幡のじゅんさい畑」。“日本が世界に誇る水草”と言わしめるそのじゅんさいに、おばこ梅酢と塩のジュースを合わせて固めたひとさじのドームです。「このぬめぬめの粘液体が厚くじゅんさいの新芽に付着しているために、 …

暮らし・ライフスタイル 2023/06/26

「Cradle」2023年7月号を発刊しました

特集 金峯山を歩く 初めて登ったのは子どもの時。むきだしの木の根の道をつまずいて歩く私たちを見守るように、木隠れ草陰の石碑が立ち並んでいた、そんな記憶があります。今同じ道を歩いてみると、石碑も杉木も、その山気も、昔ここを訪れた人たちのことを饒舌に語ってくれます。厳しい修行の場、祖霊信仰の …

食・食文化 2023/06/23

2023年7月号 表紙・COVER NOTE

だだちゃ豆とカニとロメインレタス 奥田シェフが出演したテレビ番組でだだちゃ豆の成分を調べたところ、カニと共通することがわかったとのこと。昔からだだちゃ豆のみそ汁を「カニ汁」と言ってきた地元民の味覚は確かでした。似た風味の食材の相乗効果でうま味を上げながら、炒飯など中華料理でもおなじみのカニとレタスも組み …

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