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Cradle編集部 Cradle Editors

食・食文化 2021/08/26

2021年9月号 奥田政行
表紙・COVER NOTE

庄内浜の車エビと ブロッコリーのヴルーテとだだちゃ豆 奥田シェフのフレンチ的オリジナルメニュー。「ヴルーテ」とは「ビロードのようになめらか」を意味するフランス料理の基本ソースの一つです。皿にぐるぐると渦を描いたのは、ブロッコリーの茎のヴルーテと村上茶を加えたオレンジオイル。緑茶のカテキンが車エビとブロッ …

イベント・お知らせ 2021/06/29

「Cradle」2021年7月号 を発刊しました

特集「ほとりあの畔(ほとり)で」 Cradleのバックナンバーから、特集の選りすぐり記事をまとめて掲載しています。詳細はこちらから …

食・食文化 2021/06/25

2021年7月号 奥田政行
表紙・COVER NOTE

尾花沢スイカと庄内豚をつなぐ だだちゃ豆のナッツ仕立て スイカに塩をかけると甘く感じる味の対比効果に、食感の相乗効果も合わせた夏のスペシャリテ。うま味を引き出すため塩漬けにした庄内豚は、グリルしてさらに上から塩をしたもの。だだちゃ豆はフリーズドライにして油で煮ることでピスタチオの味に。甘いスイカとしょっ …

食・食文化 2021/04/23

2021年5月号 奥田政行
表紙・COVER NOTE

塩蔵わらびの豚バラ巻き 例えば、アスパラベーコン巻きは生のアスパラに複雑な味覚構造をしたベーコンを巻くことで、あの味が生まれます。こちらはその逆の発想から生まれたもの。塩蔵わらびをベーコンと同じ塩分になるまで水で戻し、豚バラ肉を巻いて焼くことで肉のうま味が溶け出します。さらにオレガノなどハーブを入れたオ …

アート・デザイン 2021/05/31

クレードルインフォ++(ぷらぷら)
「ぷらぷらと軽やかに、会いたい人に会いに行く①」
書家・齊藤千加子さん ++ 陶芸家・中村知美さん

墨と土、書と陶芸 「筆文字工房」(酒田市山居町)を主宰する書家の齊藤千加子さんと、「陶中村」(鶴岡市大山)の陶芸家の中村知美さんが、6月に初めての二人展「墨と土展」を開催します。墨と土、言葉と静物の組み合わせにとどまらない“共作”となる今回、展覧会を前にお話をうかがいました。 ――「墨と土 …

食・食文化 2021/02/24

2021年3月号 奥田政行
表紙・COVER NOTE

ウドとツブ貝のタルタータ ビール、コーヒー、山菜……私たちの周りには「苦み」がたくさん。ヒトはこの苦みをクセ味としてうまく使いこなしてきました。それが奥田シェフの「苦みックスの法則」。ウドとツブ貝、質の違う苦味を持つ食材をあわせると、尖った苦みが消えてコクが生まれるというもの。そこへさらにコクや甘み、オ …

イベント・お知らせ 2020/12/25

日本地域情報コンテンツ大賞2020
「ライフスタイル部門」最優秀賞 受賞

おかげさまで「Cradle」は 日本地域情報コンテンツ大賞2020「ライフスタイル部門」最優秀賞を受賞しました 「丁寧な取材による、企画・構成力ある誌面」と高く評価されました。  同大賞は全国のタウン誌などを対象に、2011年から(一社)日本地域情報振興協会が主催し、内閣府、経済産業省、農 …

イベント・お知らせ 2020/12/25

「Cradle」2021年1月号 を発刊しました

多くの皆さまよりご支援いただき、誠にありがとうございました。創刊10周年記念号に「Cradle」の発行を継続していくためのご支援のお願いを 掲載して以来、多くの皆さまより温かい励ましとご芳志をいただきました。誠にありがたく心よりお礼申し上げます。皆さまからのご厚意にスタッフ一同とても励まされました。ご厚意にお応えでき …

食・食文化 2020/12/24

2021年1月号 奥田政行
表紙・COVER NOTE

キジと豆もやしのフレーグラ イタリア・サルデーニャ州に伝わるつぶつぶパスタ「フレーグラ」と、“まめで達者な”1年になるよう願いを込めて米沢市の「小野川豆もやし」。この2つの伝統食材に合わせたキジは豆を食べて育つため、豆もやしと味覚の相性がよく、そこに干し大根も加わって、パリパリ、サクサク、もちもちと食感 …

食・食文化 2020/10/27

2020年11月号 表紙とCOVER NOTE

鳩と野菜のイヤン風 「ハーブ研究所スパール」主宰でモーガニック(moreorganic)を実践する山澤清さんは、奥田シェフの師匠であり友人であり、その料理論の原点にいる人。山澤さんが育てる食用鳩はアル・ケッチァーノの草創期を支えた食材です。このお皿は、フレンチの定番料理を模した、鴨のオレンジソースならぬ …

イベント・お知らせ 2020/08/28

「Cradle」2020年9月号 創刊10周年記念号を発刊しました

いつもご愛読ありがとうございます。クレードルはおかげさまで創刊10周年を迎えました。2010年9月創刊以来、「出羽庄内の魅力を地域内外に発信する」をコンセプトにクレードルを発刊してきました。皆さまのご支援に厚く感謝申し上げます。9月号は10周年記念号として、特集「出羽庄内、燦々と」、「庄内憧憬 特別寄稿」、奥田政行シ …

食・食文化 2020/08/28

2020年9月号 表紙とCOVER NOTE

ひつじのロースト 枯れ草の香り 54℃のひつじのローストと90℃のカモミールティー、一緒に口にすると羊肉の隠れた香りが高温によって現れ“ひつじがぴょんぴょん跳ねているイメージ”に。奥田シェフが編んだレモングラスの器に火をつけると枯れ草の香りが立ちのぼります。だだちゃ豆のさやを食べて育ったひつじと、温度で …

物・ものづくり 2020/09/02

鶴岡シルクギフトセット

クレードルショップ「iino」リニューアルオープン記念 第2弾 大人気の鶴岡シルク㈱の「シルクマスク」と、「きびそ」入りのしっとりふわふわ「今治タオル」のスペシャルなセット。お祝いに、お返しにいかがでしょうか。 鶴岡シルク×今治タオル 特別なギフトボックスでお届けします写真はフェイスタオル1 …

食・食文化 2020/06/30

Cradle Shopリニューアル記念 食の都庄内「野菜セット」販売スタート

庄内いいもの おすそわけクレードルショップ「iino」 出羽庄内地域文化情報誌「Cradle」は創刊10周年の今年、オンラインショップ「Cradle Shop」をリニューアルし、Cradle Plusと連動した「iino(いいの)」をオープンしました。 https://cradleshop-iino.co …

食・食文化 2020/06/29

2020年7月号 表紙とCOVER NOTE

ヤギのリコッタをのせたチェリーとチェリートマトのフェデリーニ 櫛引産の佐藤錦とチェリートマトの「赤」の相乗効果。トマトをオリーブオイルと一緒に火にかけ、皮だけを“やけどさせて”からサクランボを加えると、煮汁があわさってトマトが甘ずっぱく変化します。その味をまとめるのが、毎日搾りに行くヤギのミルクから作っ …

イベント・お知らせ 2020/04/30

バックナンバー特集選りすぐり

Cradleのバックナンバーから、特集の選りすぐり記事をまとめて掲載しました。見たい特集をクリックしてご覧ください。 2013年1月号 黒川能の里 2013年5月号 土門拳の肖像 2013年7月号 ぐるっと鳥海山 2013年 …

食・食文化 2020/04/28

2020年5月号 表紙とCOVER NOTE

弁慶飯風 ゴルゴンゾーラチーズリゾット みそをつけたおむすびを乳酸発酵の青菜漬けで包んで焼いた「弁慶飯」は庄内の郷土料理。奥田シェフは、みそと青菜漬けを“発酵食品つながり”でチーズに替え、リゾットにして焼いて弁慶飯風に。さらに、みそが持つコクと甘みをフォアグラに置き換え、青菜漬けの酸味と辛みと中和させて …

レポート 2020/02/27

「新緑の高館山と善寳寺を巡る旅」
ツアーレポート【2日目】

遠くに見えるのは月山 【2日目】2019.5.19 〜善寳寺、本長へ ツアー2日目、龍の湯人気の朝食バイキングでスタート。 この日は快晴!お天気に恵まれました。まず、今年のクレードル1月号でも特集でご紹介した祈りの寺「善寶寺」を訪れます。 お寺の門から入って左手にあ …

レポート 2020/02/27

「新緑の高館山と善寳寺を巡る旅」
ツアーレポート【1日目】

【1日目】2019.5.18 〜高館山へ 庄内のクレードル旅行倶楽部で催行された5月のツアーは「高館山と善寳寺を巡る旅」。 今回は6名の方が参加してくださいました。庄内地方・鶴岡市の大山に位置する高館山は、標高270mほどの低山。初夏にはブナなどの緑が色濃く染まる、瑞々しい自然がいっぱいのスポットです。 …

食・食文化 2020/02/27

2020年3月号 表紙とCOVER NOTE

海と山のアクアパッツァ この料理の発想の原点は「日本海側の縄文時代の土器」と奥田シェフ。遺跡として発掘された土器の中身の多くは、魚と貝類と木の実、山野草などの植物で「私たちの先祖の誰もがおいしい!と思う遺伝子に刻まれた味」を再現したのがこの一皿です。魚介類と季節の植物を入れて一緒に炊き、ルッコラとクルミ …

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